我が子の思い出

H25年に13才で亡くなったチワワの長女(犬ですが私の可愛い娘です。)の話です。
飼い始めてすぐにアビシニアンの女の子を迎えることとなり
毎日仲良くじゃれあい、寝るのも、遊ぶのも、食べるのもいつも一緒の状況でした。

そのためかお散歩の時も野良猫ちゃんにキュンキュン鳴いて寄るものの、
犬を見ると吠えるより先に身を隠すようになりました。

歩くのもあまり好きではなく、私のキャリーバックには入りたがらないのに
私のバックには気付けばすっぽり収まっている有様。

甥っ子をベビーカーに乗せ移動の際はベビーカー下の荷物入れに収まり
他の犬にあっても一切気付かれなほど存在を消すのが得意でした。
なぜそのようになってしまったのかは未だに不明です。

そんな中一度ゴールデンレトリバーに気付かれたことがありました。
魔女の宅急便ジジのように震えるでもなく、まったく微動だにしない姿に大笑いしたことを覚えています。

そんな子を長女に見て育った次女、三女ともに猫好きの犬嫌いとなってしまい、長女亡くなった現在も長女の意思を継ぎ犬嫌いを通しています。

長女が他界後元気のなかった娘達、私のために最近エキゾチックショートの男の子を迎え入れ我が家は更ににぎやかになっています。

犬のしつけ教室札幌はあまり必要がなかったみたいですね。ペット好きの我が家にとっては、しつけは大切な問題で、お友達ともうまくやっていってほしいな~と思っていたので、方法hあいろいろ考えました。

猫ちゃんにすればあまりしつけの心配はありませんが、ワンちゃんだとそうもいかないですからね。しかし動物とは言え、個々の性格もあるし、一概には言えないな~と思います。

本当に家族の一員ですよね。その家族に対する気持ちを忘れずに、私もカフェでたくさんの子供達を見守っていきたいな、と思います。